【利回り20%超】auカブコム証券で扱うiDeCo向け投資信託27本をFPが解説!

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auカブコム証券は自動売買に定評があるけど

他にはどのようなサービスがあるのだろう?

auカブコムの最良のiDeCo向け投資信託が知りたい!

なんてお考えではないですか?

auカブコムでは特許を取得する自動売買システムや1株から株式が購入出来るなど顧客の財産を守る事をコンセプトにした様々なサービスを展開しています。

iDeCo向け投資信託は27本取り揃えていて、他のネット証券では扱っていない、ロボティクス企業や医薬品企業に特化した銘柄などあらゆる投資志向の顧客の方が選びやすくなっています。

この記事を読んでもらえるとauカブコム証券の選ばれる理由また最良のiDeCo向け投資信託について理解してもらう事が出来ますよ!

auカブコム証券とは?

現在のauカブコム証券の前身となる日本オンライン証券が1999年に伊藤忠商事やマイクロソフトなどの共同出資で設立されました。

損失を与えない事が顧客に最大の利益をもたらすというコンセプトの下「リスク管理追求型サービス」を徹底して行い自動売買など業界のパイオニアとして先進的な組織運営を行うところに定評があります。

2020年6月時点で口座開設数170万件を突破する日本を代表する5大ネット証券の一つです。

特許取得する業界屈指の自動売買システム

今でこそ業界標準となった自動売買ですが、auカブコム証券では創業以来、リスク管理の重要性に着目して独自の自動売買システム開発を行う事で、現物や信用取引で使える多様な自動注文方法を確立しています。

大手ネット証券会社の自動売買システムを一覧表で確認してみましょう。

注文方式auカブコム証券SBI証券楽天証券松井証券マネックス証券
逆指値注文○(特許取得)
W指値注文○(特許取得)×
±指値注文○(特許取得)××××
リレー注文×××
Uターン注文×
トレーリングストップ注文××××
時間指定注文××××

auカブコム証券では、あらゆる注文方法について自動売買対応しています。

また、逆指値・W指値・±指値については特許を取得する唯一のネット証券です。

業界最安の手数料

フリーETFで上場投資信託の現物・信用取引が売買手数料¥0と業界最安です。

指定された銘柄は現物取引で100銘柄信用取引においては全銘柄が対象になっています。

もちろん自動売買による取引も可能になっています。

少額で株式・投資信託へ投資出来る!

株式を1株から売買する事が出来る「プチ株」通常、単元売買で100株単位などでしか売買出来ない株式が1株から取引可能です。

さらに「プレミアム積立」では、株式なら500円から、投資信託なら100円から積立投資する事が出来ます。牛丼1杯、コーヒー1杯買う値段で株式や投資信託に投資出来るのは嬉しいですね。

貸株サービス

保有する株式をauカブコム証券に貸付けて貸付料をもらう事が出来ます。

金利は0.02%以上となっています。ボーナス銘柄では、金利が優遇されて10%以上の銘柄もあります。

また、プチ株で購入した銘柄でも買い増して単元数を満たしていれば貸株可能です。

貸株中でも株を売却する事が可能です。また株主優待を受ける事も出来ます。配当金は受け取れなくなりますが、配当金相当額をauカブコム証券から受け取る事が出来ます。

auカブコム証券のiDeCo向け投資信託一覧

auカブコム証券で扱うiDeCo向け投資信託27本について、手数料・利回り・純資産総額増加率に着目して一覧表を作成しました。

一覧表では、手数料0.5%未満・利回り5%以上のファンドに色を塗っています。

また、利回りが10%以上の銘柄は黄色にしました。

純資産総額は投資信託の規模を表していて組込まれている株式や債券の値が上がると純資産総額も増加します。

純資産総額の増加分(運用益)が投資信託では再投資されますので、2019年7月から2020年7月の純資産総額増加率を将来性を判断する指標としました。

目的別投資信託

総合的に判断した場合

分類商品名投資適格性
国内株式ひふみ年金超優良
コモディティ:金ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)優良
国内株式つみたて日本株式(日経平均)優良

手数料・利回り・純資産総額増加率を総合的に判断した場合、auカブコム証券で最良の投資信託は、国内外の株式へ投資する「ひふみ年金」手数料0.836%と株式投資を行うアクティブファンドの場合は1%を超えるファンドの多い中で割安と言えます。利回り12.62%とコロナ禍により市場が荒れたにも関わらず高いパフォーマンスを保っています。純資産総額増加率134.70%と2016年10月から3年以上に及ぶ運用期間を経てもなお成長を続けています。資産配分は日本株式75.48%海外株式14.79%となっています。海外株式においては外貨建てでの運用を行うため為替リスクがある点については理解しておきましょう。

次いで、海外金市場へ投資する「ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)」手数料0.495%と類似する他のファンドと比較しても最安水準です。利回り21.20%と近年の米中貿易摩擦などの経済不安を反映しリスク回避傾向が強まり現物に投資できる安全資産として金市場が選ばれています。純資産総額増加率254.63%と1年間で倍以上も資金の流入があり非常事態にこそ真価を発揮するのが分かります。

続いて、国内株式へ投資する「つみたて日本株式(日経平均)」手数料0.198%とインデックスファンド特有の最安水準に設定されています。利回り5.24%と日経平均に連動する堅調なリターンを出しています。純資産総額増加率249.52%と投資初心者からベテランまで広く投資先に選ばれています。

利回りを追求した場合

分類商品名利回り
海外株式iTrustロボ22.24%
コモディティ:金ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)21.20%
海外株式iTrustバイオ19.42%

最も利回りが高いのは、日本を含む世界のロボティクス企業へ投資する「iTrustロボ」利回り22.24%とコロナ禍の株価暴落の反動もあって大きく伸ばしました。ベンチマークは設定されていないため運用成績は計りづらいですが、同様に株式市場に投資するファンドと比較しても圧倒する程の利潤である事は確かです。資産配分は米国63.3%日本14.0%ドイツ6.5%となっていてアメリカがロボティクス産業のけん引役である事が如実に表れています。

次いで、海外金市場へ投資する「ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)」利回り21.20%と近年稀に見る高収益を記録しています。金市場はリスク回避の手段として選ばれる事が多いため、市況としては悲観的である事が分かります。

続いて、日本を含む世界のバイオ・医薬品関連企業へ投資する「 iTrustバイオ」利回り19.42%と今後の成長産業である事が表れています。資産配分は米国93.2%と大半を占めています。バイオ・医薬品産業においてアメリカに追従する企業のない事が分かります。

将来性を考慮した場合

分類商品名純資産総額増加率
コモディティ:金ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)254.63%
国内株式つみたて日本株式(日経平均)249.52%
国内株式ひふみ年金134.7%

最も将来性のあるファンドは、海外金市場へ投資する「ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)」純資産総額増加率254.63%とコロナ禍の混乱もあったとはいえ、現物資産である強みは他の金融商品では代替出来ないもので今後も投資先に選ばれて成長を続けられるファンドであると言えます。

次いで、国内株式へ投資する「つみたて日本株式(日経平均)」純資産総額増加率249.52%と1年間で倍以上の成長を遂げました。日経平均に連動した安定的な運用を目指すファンドだけあって、非常時に限らず今後もポートフォリオに組み込まれる価値あるファンドです。

続いて、国内外の株式へ投資する「ひふみ年金」純資産総額増加率134.7%と高い運用成績も相まって安定した成長を続けています。資産配分は国内株式を中心に広く世界に投資対象を向けていて上位5つを挙げると、飲食:ドミノピザ(2.06%)建設業:ショーボンドHD(2.02%)総合リース:東京センチュリー(1.97%)IT:Microsoft(1.90%)建設業:協和エクシオ(1.58%)となっています。業種を問わず割安と判断した株式へ広く投資されていて全体として利益を出せるポートフォリオが組まれています。

リスクを抑えて安全第一で選んだ場合

分類商品名安全性
元本保証型:定期預金三菱UFJ銀行確定拠出年金(専用1年定期預金)最も堅実
コモディティ:金ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)堅実
国内株式つみたて日本株式(日経平均)堅実

最も堅実なのは、元本保証型の「三菱UFJ銀行確定拠出年金(専用1年定期預金)」利率0.002%と三菱UFJ銀行の定期預金と変わりはありません。定期預金のため株式のように市場に影響されて値動きする事もなく債券のように発行元が破綻する懸念もありません。iDeCo口座で運用するため掛金全額所得控除などの節税効果を受ける事は出来ます。

次いで、海外金市場へ投資する「ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)」現物資産として投資先として安定的な需要を持っています。また為替ヘッジを行う事で為替リスクを低減させています。

続いて、国内株式へ投資する「つみたて日本株式(日経平均)」日経平均株価に連動するように堅実な運用がされています。2020年3月にWHOによって新型コロナウイルスが国際的なパンデミック宣言があった際に相場の30%以上株価を下げましたが、現在は平時の水準まで値を戻しています。株式市場は債券や金、不動産市場と比べると流動性が高く短期的な事象に影響されますが、過去リーマンショックや東日本大震災で経済が停滞した後も市場は回復しそれまで以上の拡大を続けてきました。資本主義経済の破綻しない限り今後もテクノロジーの発展と共に経済は成長を続け相応のリターンをもたらしてくれます。

最良の投資信託

auカブコム証券が扱うiDeCo向け投資信託で、最良な投資信託は国内を中心に広く世界株式に投資する「ひふみ年金」です。

株式投資という事もあり債券や金市場よりは比較的リスクが高いとされますが、ひふみ年金は設定来堅実な運用により着実に実績と期待するリターンをもたらして来ました。

これも、「日本を根っこから元気にしたい」というコンセプトの下、成長企業を見抜く確かな目利きと株価の下降局面では、株式を売却し現金比率を増やすなどの柔軟な運用によるものです。

ひふみ年金の設定来の基準価格と純資産総額の推移です。

2016年の設定来、純資産総額は増加を続けています。これはファンドに資金が流入しより多くの投資先へ分散投資されている事を示します。またひふみ年金では、銘柄毎の資産配分を1%から2%と広く多業種に渡って投資を振り向けているため、コロナ禍のような非常事態へ柔軟に対応もなされていて3月に下げた基準価格も現在は平時の水準まで回復しています。

株式からもたらされる配当も再投資に向けられるため今後もファンドとしての成長と応分のリターンを期待できます。

auカブコム証券で扱うiDeCo向け投資信託まとめ

  • 顧客の損失を最小限に止めるリスク管理追求型サービス
  • 特許も保有する業界屈指の自動売買システム
  • 業界最安!フリーETFは売買手数料無料で上場投資信託が取引できる
  • プチ株で1株から株式投資
  • プレミアム積立で少額投資が出来る
  • 貸株サービスで株主優待や配当がもっとお得に
  • 最良のiDeCo向け投資信託は「ひふみ年金」

最後までお読み頂きありがとうございます。

当記事が読者方のお役に立てたら幸いです。

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