【利回り10%超】楽天証券の買付手数料無料の海外ETF9銘柄をFPが解説します!

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ETF
この記事は約17分で読めます。

 

楽天証券の海外ETFは354銘柄もあって

どれを選べば良いか迷ってしまう

 

海外ETFの買付手数料無料銘柄で

コストを抑えた投資がしたい!

なんてお考えではないですか?

楽天証券で扱う海外ETFは354銘柄とネット証券で最多の取扱数となっています。

楽天証券なら海外ETFの保有で楽天ポイントを貯める事が出来たり、買付手数料が無料になる銘柄も用意されています。

この記事を読んでもらえると楽天証券で海外ETF投資を始めるメリット買付手数料無料の9銘柄について理解してもらう事が出来ますよ!

楽天証券で海外ETF投資を始めるメリット

海外ETFの取引で楽天ポイントがもらえる!

楽天証券では海外ETFの取引手数料に応じて楽天ポイントがもらえるハッピープログラムを実施しています。

貯まった楽天ポイントは、投資信託の購入に充てたり取引手数料に充当する事が出来ます。

ハッピープログラムは、楽天証券と楽天銀行の口座連携を行うマネーブリッジを設定する事で利用する事が出来るポイントプログラムです。楽天ポイントが海外ETFや外国株式の取引手数料100円毎に1ポイントもらえます。しかも、ハッピープログラムにはポイント獲得上限なく楽天ポイントを貯める事が出来ます。さらに、楽天銀行の預金残高等に応じて会員ステージが用意されていて預金残高が100万円以上で獲得ポイント倍率を最大3倍にする事が出来ます。

また、ハッピープログラムでは、楽天ポイントがもらえる以外にもATM手数料が無料になったり他行への振込手数料が無料になるなど多くのメリットがありますので、楽天証券で海外ETFなど投資信託による積立投資を始める際はマネーブリッジの設定を忘れずに行っておきましょう。

ただし、ハッピープログラムはiDeCoや外貨建てMMFで運用する投資信託は対象外となっています。またマネーブリッジを設定する事で楽天証券の資産形成ポイントプログラムの対象外となってしまう点は留意が必要です。

しかし、資産形成ポイントは投資信託の保有残高50万円以上が対象な事また獲得ポイントには上限があるので長期で積立投資する際はハッピープログラムの方が有利です。

ネット証券最多の取扱銘柄数

楽天証券の海外ETFでは、米国・香港・シンガポールの証券取引市場に上場された投資信託を取扱っています。

取扱銘柄数はネット証券最多の354銘柄取り揃えていて、バンガード社のバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)といった王道銘柄からブル・ベア型のハイリスク・ハイリターンを狙った銘柄、新興国市場やセクターファンドなどありとあらゆる海外ETFへの投資が可能になっています。

NISA口座なら買付手数料全額キャッシュバック

楽天証券のNISAなら海外ETF全銘柄を対象として買付手数料無料で取引する事が出来ます。

通常、海外ETFの買付手数料は約定金額に対して0.495%掛かるので、取引回数を必要最低限にする事で、海外ETFのメリットでもある低廉な経費率による運用コストを抑えた積立投資が可能になります。そのため、定期同額で買付けるドルコスト平均法による購入単価を平均化して高値掴みのリスクを低減させる事を可能にしています。

それがNISA口座なら海外ETFの買付手数料が無料ですので、コスト負担なくドルコスト平均法で積立投資を行いリスクを分散させる事が出来ます。

海外ETFの特定銘柄なら買付手数料無料

楽天証券なら課税口座であっても買付手数料無料で取引する事が出来ます。

買付手数料無料になるのは楽天証券が選定した9銘柄です。運用会社は、バンガード社・ステートストリート社・ゴールドマンサックス社と世界最大級の運用規模を誇る3社となっています。これらの運用会社は顧客本位の低コストによる海外ETFの提供を実現しており、運用コストが年率0.1%を切る銘柄も取り扱っています。

楽天証券の買付手数料無料海外ETF一覧

楽天証券の買付手数料無料海外ETFを一覧表にしました。

ファンドから提供されているファクトシート[1]ETFの運用成績報告に基づき作成しています。利回りは、最長期間を用いています。またPER[2]PER=株価÷1株あたり純利益(EPS)で算出されます。企業の持つ収益力に対して株価の割安感を判断する指標に使われます。とEPS[3]EPS(1株あたり純利益)=当期純利益÷発行済み株式数で算出されます。成長率、PEGレシオ[4]PEGレシオ(ぺぐれしお)=PER÷EPS成長率に着目して解説していきます!

バンガード®・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

バンガードはアメリカに本拠を置く世界最大級の資産運用会社で45年の運用実績を誇ります。「目標・分散・低コスト・規律」という4つの投資哲学により顧客重視の運用をする事で半世紀もの間、多くの投資家から支持されています。

バンガード®・トータル・ワールド・ストックETF(以下VT)は、NYSE Arca[5]NYSE Arca(えぬわいえすいーあーかー)とは、ニューヨーク証券取引所やNASDAQを含む8,000銘柄以上を取引出来る市場です。に上場され取引されています。FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動する投資成果を目指して運用されています。

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスとは、イギリスの指数会社FTSEインターナショナル[6]FTSE(ふっつぃー)が公表する日本を含む先進国24ヵ国・新興国23ヵ国を組み合わせた全世界を対象とした指数です。大型株の他、中型・小型を含む8,000銘柄以上から構成されていて市場カバー率は98%以上にもなります。

組入上位市場は、米国(56.8%)日本(7.8%)中国(4.4%)です。

組入上位業種は、金融(19.4%)テクノロジー(18.7%)資本財[7]航空機、鉄道、不動産など土地以外の富を生産するために用いられる財によって経済活動を行う業種(12.8%)です。

組入上位銘柄は、Microsoft(2.6%)Apple(2.3%)Amazon(1.8%)Google(1.5%)Facebook(0.9%)その頭文字を取ってGAFAMと言われるアメリカの世界企業が名を連ねています。

利回りは、10年間のトータルリターン年率換算で5.97%となっています。しかし、2020年3月31日時点のトータルリターンは-12.06%とコロナショックの影響を色濃く反映しています。

経費率は、0.08%と最安水準となっています。

PERは、14.7倍です。ベンチマークとするFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスとの乖離は0.1倍と許容範囲だと言えます。

EPS成長率は、12.20%となっておりベンチマークと同程度の成長性を見込んでいます。

PEGレシオは、1.20です。PEGレシオは1であれば株価とETFの成長性が一致しているため妥当であると判断出来ますが、VTは1.20であるため本来のETFの収益性よりも20%割高な株価で取引されている事が分かります。

バンガード®・S&P 500 ETF(VOO)

バンガード®・S&P 500 ETF(以下VOO)は、日本で購入可能な海外ETFで3番目の資産規模を誇ります。NYSE Arcaに上場し取引されていてS&P500に連動する投資成果を目指して運用されています。

S&P500とは、アメリカの世界最大規模の指数会社S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが公表している株価指数でアメリカ企業の大型株500銘柄から構成されています。

組入上位業種は、情報技術(25.5%)ヘルスケア(15.4%)金融(10.9%)です。

組入上位銘柄は、Microsoft(5.6%)Apple(4.9%)Amazon(3.8%)Google(3.2%)Facebook(1.9%)となっています。

利回りは、ファンドの設定日2010年9月7日から2020年3月31日までのトータルリターン年率換算11.69%となっています。直近1年の利回りは-7.01%となっていますが世界市場の落ち込みを反映する上述のVTよりは下落率は低く抑えられていてアメリカ経済の底堅さが表れています。

経費率は、0.03%と数ある海外ETFの中で最安です。

PERは、17.4倍です。米国企業の平均的なPERは21.4倍なので、将来的にVOOはPER21.4倍まで上昇すると考えられます。

EPS成長率は、13.3%です。コロナショックの影響が比較的軽微な情報技術セクターの組入比率が高いために今後も高い水準で成長できると見込まれます。

PEGレシオは、1.30です。本来のETFが持つ収益力よりも30%割高な株価で取引されています。

バンガード®・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)

バンガード®・トータル・ストック・マーケットETF(以下VTI)は、日本で購入可能な海外ETFで4番目の資産規模を誇ります。NYSE Arcaに上場し取引されていてアメリカ企業の大型株から中・小型株から構成されていてアメリカで投資可能な銘柄のほぼ100%をカバーするCRSP USトータル・マーケット・インデックス[8]CRSP(くりすぷ)に連動する投資成果を目指して運用されています。

CRSP USトータル・マーケット・インデックスとは、Center for Research in Security Prices(シカゴ大学証券価格調査センター)がバンガード社と共同で開発した株価指数で米国市場のほぼ100%の銘柄により構成されています。

組入上位業種は、テクノロジー(24.4%)金融(17.4%)ヘルスケア(14.7%)です。

組入上位銘柄は、Microsoft(4.8%)Apple(4.0%)Amazon(3.3%)Google(2.7%)Facebook(1.6%)となっています。

利回りは、10年間のトータルリターン年率換算で10.16%となっています。同期間でVTを大きく上回った投資成果である事から世界市場をアメリカ企業がけん引している事が分かります。

経費率は0.03%と最安に設定されていてバンガード社がいかに顧客を重視する運用をしているかという事を如実に表しています。

PERは、16.9倍とアメリカ企業平均と比較して伸びしろを残している事が分かります。

EPS成長率は、13.4%と引き続きGAFAMをはじめとするテクノロジー企業が市場のけん引役となり高成長が見込まれます。

PEGレシオは、1.26と割高感は否めませんが、それだけアメリカ企業へ多くの投資家が期待を寄せているという事です。

SPDR® S&P 500® ETF(SPY)

ステートストリートグローバルアドバイザーズ社はイギリスに本拠を置く世界最大規模の資産運用会社です。ETFの専門ニュースサービスを手掛けるETF Expressの European Awards 2020およびUSA Awards 2019にて最も優秀な資産運用会社に送られるBest ETF Fund Administratorを受賞しています。

SPDR® S&P 500® ETF(以下SPY)は、1993年1月の設定来アメリカの大型株500銘柄で構成されるS&P500に連動する投資成果を目指して運用されています。米国ETFでは最大の運用規模のETFです。バンガード社のVOOも同様のベンチマークとしていますが、VOOが設定されたのは2010年9月ですのでSPYが運用実績で勝ります。

組入上位業種は、情報技術(28.48%)ヘルスケア(13.97%)一般消費財・サービス(11.41%)とベンチマークと99.9%一致しています。

組入上位銘柄は、Apple(7.07%)Microsoft(5.96%)Amazon(4.94%)Facebook(2.45%)Google(1.70%)となっており、ベンチマークとするS&P500と組入銘柄・組入比率ともに小数点以下第2位まで誤差なく一致しています。

利回りは、10年間のトータルリターン年率換算で13.83%となっています。ベンチマークとの乖離は0.16%となっています。またVOOよりも高い数値になっていますが、SPYは2020年6月30日のデータになっているためです。

経費率は0.0945%とVOOの3倍ほどに設定されています。

PERは、23.39倍とアメリカ企業平均と比較しても割高となっています。

EPS成長率は、10.14%です。VOOよりも硬めの見通しになっています。

PEGレシオは、2.3倍とかなりの割高であると言えます。これも27年の運用実績で築き上げられたステートストリート社そしてSPYへの信頼によるものと考えられます。

SPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF(RWR)

SPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF(RWR)は、SPY同様にステートストリート社が米国の商業用・住宅用不動産を所有・運営する企業116銘柄で構成されるダウジョーンズ米国セレクトREIT指数に連動する投資成果を目指して運用されています。

組入上位業種は、工業用・オフィス不動産投資信託(36.13%)住宅用不動産投資信託(21.26%)小売業(13.08%)となっています。

組入上位銘柄は、物流倉庫管理Prologis(10.54%)データセンター所有・リースDigital Realty Trust(5.77%)トランクルームリースPublic Storage(4.47%)老人ホーム等投資会社Welltower(3.46%)アパートコミュニティ開発・運営AvalonBay Communities(3.13%)です。

利回りは、10年間のトータルリターン年率換算で7.97%となっています。しかし、直近1年の利回りは-16.67%とコロナショックを機に大きく相場が落ち込み、2020年2月21日年初来高値の107.88米ドルから2020年8月31日時点で23.82%安の82.18米ドルとなっています。

経費率は0.25%です。RIETを扱うETFとしては中程度の経費率設定がされています。

PCFR[9]PCFR=株価÷1株当たり営業キャッシュフローは、19.31倍です。2020年7月31日時点の米国RIETの平均的なPCFRは14.98倍ですので、割高であると言えます。

また、RIETでPCFRが重視されているのは、株式会社が配当金の原資を純利益としているのとは違い、RIETの分配金の原資は投資する不動産からもたらされる賃貸収入とするためです。

PCFR成長率は、-3.41%とコロナショックによるRIET市場への影響度合いが深刻である事が伺えます。

SPDR® ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト(GLDM)

SPDR® ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト(以下GLDM)は、ステートストリート社が特定保管する金現物によって価格を裏付けする事により証券化されたETFでLBMA午後金価格を反映するように運営されています。

利回りは、2018年6月から2020年6月の設定来で18.68%とLBMA金価格よりも0.3%高い投資成果を記録しています。

経費率は、0.18%と金価格に連動する投資信託の中では極めて低廉です。

金については、価格を希少性に依存しており配当などの価値を生み出す事はない為PERやEPSなどの株価に由来する投資指標はありません。

GS データイノベーションETF(GDAT)

アメリカに本拠を置く世界的な金融グループ「ゴールドマンサックス」の資産運用会社ゴールドマンサックスアセットマネジメント(以下GSAM)が運用しています。

GSAMは日本国民の年金を運営する世界最大の機関投資家GPIF[10]年金積立金管理運用独立行政法人の資産運用を受託しています。

GS データイノベーションETF(以下GDAT)は、GS データイノベーション・インデックスに連動する投資成果を目指して運用されています。

GS データイノベーション・インデックスとは、GSAMが今後世界にイノベーションを起こすと見込まれる業種を選定しゴールドマンサックスアセットマネジメントエルピー(以下GSAMLP)が5万社以上の企業調査データをAIを活用したデータ分析を行い関連性や時価総額など定性・定量の両面から厳選した120銘柄の日本を含む世界のテクノロジー企業により構成された株価指数です。

組入上位市場は、米国(73.9%)日本を除くアジア圏(13.5%)イギリスを除くヨーロッパ圏(8.9%)日本(3.6%)イギリス(0.2%)となっています。

組入上位業種は、情報技術(73.6%)通信サービス(10.6%)一般消費財(8.7%)です。

組入上位銘柄は、NVIDIA(4.3%)Amazon(4.1%)Microsoft(3.3%)Apple(3.2%)Facebook(3.0%)となっています。NVIDIAはスーパーコンピュータ用のGPU開発や任天堂とNintendo Switchを共同開発したりトヨタと自動運転分野で業務提携するなどハイテク分野で存在感ある企業です。

利回りは、2019年3月1日から2020年7月31日の設定来19.75%となっています。構成比の大半を米国のハイテク企業が占めますのでコロナショックにより在宅ワークが推奨されるなど需要は増加傾向にあるため株価の続伸を招いたため高い投資成果を上げています。

経費率は0.5%とETFとしては高めの設定です。

PERは、23.41倍とアメリカのハイテク企業の2020年6月時点の予想PER24.6倍を下回り若干の割安となっています。

EPS成長率は、16.48%と高い成長性が見込まれウィズコロナ時代を先導する企業群である事が伺えます。

PEGレシオは、1.42と割高感は否めませんが今後の成長性に鑑み投資適格性に足る値であると判断できます。

GS ヘルスケアイノベーションETF(GDNA)

GS ヘルスケアイノベーションETF(以下GDNA)はGDAT同様にGSAMLPが開発した日本を含む世界の革新的なヘルスケア企業120銘柄により構成されたGS ヘルスケアイノベーション・インデックスに連動する投資成果を目指して運用されています。

組入上位市場は、米国(76.0%)イギリスを除くヨーロッパ圏(11.9%)日本を除くアジア圏(5.5%)イギリス(5.0%)日本(1.5%)となっています。

組入上位業種は、ヘルスケア(99.8%)現金資産(0.2%)です。

組入上位銘柄は、Intuitive Surgical(4.8%)Abbott Laboratories(3.7%)Medtronic(3.2%)Johnson & Johnson(2.9%)Fresenius Medical Care(2.8%)です。

Intuitive Surgicalはアメリカの手術ロボット会社で遠隔操作での外科手術を可能にするダ・ヴィンチ外科手術システムが有名です。

利回りは、2019年3月1日から2020年7月31日の設定来14.15%となっておりコロナショックで疲弊する産業もある中において成長産業に位置づけられる事が分かります。

経費率は0.5%です。

PERは、24.84倍25年来のヘルスケア産業のPER平均21.5倍を上回り多くの投資家が買い向かっている事が伺えます。

EPS成長率は、14.57%と今後も高速大容量のデータ通信を可能とする5G技術の恩恵を多分に受けられるデジタルヘルスケア産業などが高い成長性が見込まれています。

PEGレシオは、1.7と株価は割高に推移している事が分かります。

GS 金融イノベーションETF(GFIN)

GS 金融イノベーションETF(GFIN)は、GDAT・GDNA同様にGSAMLPが開発した日本を含む世界のテクノロジーの活用によって成長が見込まれる金融産業から厳選された120銘柄で構成されるGS 金融イノベーション・インデックスに連動する投資成果を目指して運用されています。

組入上位市場は、米国(79.0%)イギリスを除くヨーロッパ圏(5.9%)日本を除くアジア圏(5.6%)イギリス(5.2%)日本(4.2%)です。

組入上位業種は、情報技術(54.1%)金融(34.3%)資本財(4.6%)となっています。

組入上位銘柄は、Mastercard(4.8%)Square(4.4%)Visa(3.9%)PayPal Holdings(3.6%)Fidelity National Information Services(2.3%)です。

Mastercard・VISAはクレジットカード会社、Square・PayPal Holdingsは電子決済などを手掛けています。

利回りは、2019年3月1日から2020年7月31日の設定来14.63%です。スマートフォンを介して簡単に電子決済が行われるなどインフラが整った事で高い利潤を上げています。

経費率は0.5%です。

PERは、23.60倍です。2020年5月29日付のS&P500の予想PERが24.3倍である事を考えると米国市場全体が株高の期待感に押されている状況下にあっては許容範囲であると考えます。

EPS成長率は、12.13%と今後もビックデータの活用や5G技術の恩恵を受けて更なる金融イノベーションが期待される中にあり高成長が見込まれています。

PEGレシオは、1.94と株価は非常に割高感がありますが、オンライン決済やアプリにより簡単に国際送金が行えるなど金融産業における顕著な進展に裏付けされた将来価値を先取りしているとも見れます。

 

楽天証券の海外ETFまとめ

  • 楽天証券なら投資信託の保有で楽天ポイントが貯まる
  • 楽天証券の海外ETF取扱数は354銘柄で業界最多!
  • NISA口座なら海外ETFの全銘柄が買付手数料無料!
  • 特定9銘柄は課税口座でも買付手数料無料!
  • 買付手数料無料銘柄にはVTIやVOOといったバンガード社の人気ETFが含まれる

最後までお読み頂きありがとうございます。

当記事が読者方のお役に立てたら幸いです。

References

1 ETFの運用成績報告
2 PER=株価÷1株あたり純利益(EPS)で算出されます。企業の持つ収益力に対して株価の割安感を判断する指標に使われます。
3 EPS(1株あたり純利益)=当期純利益÷発行済み株式数で算出されます。
4 PEGレシオ(ぺぐれしお)=PER÷EPS成長率
5 NYSE Arca(えぬわいえすいーあーかー)とは、ニューヨーク証券取引所やNASDAQを含む8,000銘柄以上を取引出来る市場です。
6 FTSE(ふっつぃー)
7 航空機、鉄道、不動産など土地以外の富を生産するために用いられる財によって経済活動を行う業種
8 CRSP(くりすぷ)
9 PCFR=株価÷1株当たり営業キャッシュフロー
10 年金積立金管理運用独立行政法人

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