【優良銘柄厳選】楽天証券のNISA向け投資信託の急成長12銘柄をFPが解説!

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NISA
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NISA対象の投資信託は2,687本もあって

どれを選べば良いか迷ってしまう

急成長している優良銘柄が知りたい!

なんてお考えではないですか?

楽天証券のNISAなら国内株式の取引手数料が無料で行えたり海外ETFの買付手数料キャッシュバックなどお得に資産形成する事が出来ます。

さらに投資信託の購入で楽天ポイントが貯まるなど楽天グループならではの特典が数多く用意されています。

また、投信スーパーサーチ機能を使う事で、自身の投資目的に合った投資信託を見つけやすくなっています。

この記事を読んでもらえると楽天証券でNISAを始めるメリット急成長する優良投資信託について理解してもらう事が出来ますよ!

楽天証券でNISAを始める5つのメリット

お得な手数料

楽天証券のNISA口座なら国内株式の売買手数料が業界最安の0円で取引する事が出来ます。

さらに、海外ETF1)上場投資信託の買付手数料が全額キャッシュバックされるのでコストを抑えてお得に資産形成する事が出来ます。

ただし、国内上場の海外ETFや売却手数料はキャッシュバックの対象にはなりませんので注意しましょう。

NISAで楽天ポイントが貯まる・使える

投資信託の決済に楽天カードを使う事で決済額100円につき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。

投資信託は100円から購入する事が出来て楽天カードの投資信託決済上限50,000円まで自由に取引する事が可能です。

また、貯まった楽天ポイントは投資信託や国内株式の購入に充てる事が出来ます。

楽天証券のポイント投資は、事前にポイント利用設定をする事で楽天市場での買い物でもらえる楽天ポイントの倍率をプラス1倍出来るSPU2)スーパーポイントアッププログラム対象になっています。

ただし、国内株式のポイント投資はSPU対象外となっています。

専用アプリでいつでもどこでも取引できる

楽天証券のスマートフォン用トレードアプリ「iSPEED for iPhone/Android」を使う事で外出先や空き時間を使っていつでもどこでも株式の売買を行う事が出来ます。

アプリ一つで国内外の株式や現物取引から信用取引まで行う事が出来ます。また、アラート設定により指定した株価に達した場合の通知や約定した際にリアルタイム通知機能を搭載していますので、機会損失を最小限にする事を可能にしています。

豊富な取扱銘柄

業界屈指のNISA対象取扱銘柄数を誇ります。投資信託取扱銘柄数は業界一!米国株式はもちろん中国やタイ・シンガポール・マレーシアなどアジアの新興国株式など幅広く取り扱っています。

NISA対象商品数
種別取扱数
投資信託2,687本
国内株式東京証券取引所・名古屋証券取引所上場銘柄
米国株式3,456銘柄
中国株式931銘柄
アセアン株式(アジア新興国)258銘柄
海外ETF374銘柄

初心者でも安心の投資情報やセミナー、サポート体制

図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!の著者・経済評論家として有名な「山崎元」も所属する楽天証券経済研究所監修の投資のお役立ち情報を発信するトウシル、楽天証券会員限定のセミナー参加や過去のセミナー動画の視聴で投資初心者でも一から投資について学ぶ事が出来ます。

また、サポート体制も整っていてパソコンの遠隔サポートが可能な他、電話やメールで随時疑問点を解消する事が出来ます。

メールでの問い合わせでも3営業日程で回答がもらえますので困った際に重宝出来ます。

楽天証券のNISA向け急成長投資信託一覧

楽天証券のNISA向け急成長投資信託12本を厳選しました。

抽出条件は、「ファンド運用期間が3年以内・1年以上のトータルリターンが20%以上・1年以上のシャープレシオが1.0以上・償還日は無期限・分配金再投資あり」です。

iFreeレバレッジ NASDAQ100

レバレッジ3)顧客の投資資金以上の運用資金を証券会社が負担して拠出する。つまり証券会社に借金して運用しています。を掛けた先物取引を行なう事でNASDAQ100指数の2倍程度の値動きとなる事を目指して運用されています。

NASDAQ100とは、アメリカの株式市場に上場する非金融企業の時価総額上位100銘柄の株価指数のことです。

主にE-mini NASDAQ100種株価指数先物取引によって運用されます。

設定日は2018年10月ですが、コロナショック後の2020年3月から急激に純資産総額を増加させました。純資産総額増加率は前年比3405.4%にもなります。

そのため、利回りについても年率で91.60%と驚異的な数値を記録しています。シャープレシオについても1.49と1を超えると優秀なファンドと評価される中で効率の良い運用がなされているのが分かります。また、手数料も0.99%と低く抑えられていて今後も注目すべき優良銘柄と言えます。

また為替ヘッジを行なう事で為替相場が円高に動いた際に資産が目減りする為替リスクを低減されています。

iFreeNEXTNASDAQ100インデックス

NASDAQ100に連動した投資成果を目指すインデックスファンドです。

主な投資対象はNASDAQ100に連動した運用がされるETF「INVESCO QQQ TRUS SERIES1

組入銘柄は、Apple・Microsoft・Amazonの他テスラやペイパルなどのグロース株も含んでいます。

利回りは45.21%とインデックスファンドとは思えない程の高利回りです。NASDAQ100指数の高騰ぶりが伺えます。シャープレシオは1.36と効率の高い運用がなされています。また、手数料も0.5%と他のインデックスファンドと比較しても同程度となっています。ただし、外貨建てでの運用を行うため為替リスクがあります。

iFreeNEXTFANG+インデックス

FANG +指数に連動する投資成果を目指して運用されています。

FANGとは、facebook・Amazon・Netflix・Googleの頭文字を取ったもので、アメリカを代表する企業を示しています。

また、当ファンドでは、FANG + Apple・テスラ・ツイッター・エヌビディア・アリババ・バイドゥの10銘柄で構成されています。

利回りは90.16%と極めて高利回りでシャープレシオは1.78と集中投資が奏功しています。

手数料は0.78%と低く抑えられています。ただし、為替ヘッジは行なっていませんので円高による為替リスクを負う点は理解しておきましょう。

スパークス・韓国株ファンド

日本の老舗運用会社スパークスアセットマネジメントが「マクロはミクロの集積である」という投資哲学の下に企業の調査・分析を行い徹底したボトムアップリサーチを通じて企業の持つ潜在的な価値よりも株価が割安と判断した銘柄へ選別投資を行っています。

投資対象は韓国企業に限定しています。組入銘柄は、上位からソフトウェアサービスのDOUZONE BIZON・半導体製造のLeeno Industrial ・ヘルスケア機器のSuheung となっています。

サムスン電子やヒュンダイなど耳馴染みのある企業は上位銘柄には含まれていないところに徹底した調査によりグロース株へ投資している事が如実に表れています。

利回りは、51.37%となっています。運用は2018年12月から行われていますがコロナショック後の2020年3月以降に基準価格を急伸させました。シャープレシオは、1.57とリスクを上回る高収益である事が伺えます。手数料は1.804%とアクティブファンドとしては並程度となっています。

運用は外貨建てで行いますので為替リスクのある点は留意が必要です。

SMT MIRAIndex ロボ

FactSet Global Robotics & Automation Indexに連動した投資成果を目指すインデックスファンドです。

FactSet Global Robotics & Automation Indexとは、日本を含む世界のロボット関連企業上位50銘柄によって構成される指標です。

「SMT MIRAIndex ロボ」は特定の産業にのみ投資を行ういわゆるセクターファンドです。

資産配分は、米国企業が82.96%と大半を占めます。組入銘柄は上位から、ADVANCED MICRO DEVICES(米国)・PINDUODUO(中国)・SPLUNK(米国)となっています。

利回りは46.61%と2018年10月の設定来続伸させて来ましたがコロナショック後に大きく基準価格を伸ばしました。シャープレシオは1.23とロボット関連企業が成長産業である事を表れています。また、手数料については0.77%ともたらされる利益に対して極めて低廉です。

SMT MIRAIndex eビジネス

FactSet Global e-Business Indexに連動した投資成果を目指すインデックスファンドです。

FactSet Global e-Business Indexとは、日本を含む世界のeビジネス企業4)Amazonに代表されるようなEC5)電子商取引事業から収益を上げる企業上位50銘柄により構成されています。

資産配分は米国56.42%、中国21.20%となっています。組入銘柄は上位から、SPOTIFY TECHNOLOGY(米国)・SQUARE(米国)・PINDUODUO(中国)です。

利回りは39.92%とeビジネスが世界的な潮流である事を如実に表しています。シャープレシオは1.08と優秀な投資効率を示しています。また手数料は0.77%と低廉な設定がなされていて今後の成長も期待できるファンドです。

eMAXISNeoバーチャルリアリティ

S&P Kensho Virtual Reality Indexに連動した投資成果を目指すインデックスファンドです。

S&P Kensho Virtual Reality Indexとは、AIを活用する事によって膨大な企業の開示情報を自動的に処理する事によってIoTやAIによって第4次産業革命の原動力となるバーチャルリアリティ企業を選定し組入れています。

資産配分は米国77.3%組入業種は半導体製造38.9%メディア・娯楽18.2%となっています。組入銘柄は上位から、ソフトウェアサービス:PTC(米国)・半導体製造:NVIDIA CORP(米国)・メディア・娯楽:FACEBOOKです。

2018年12月の設定来、順調に純資産総額を増加させて来ましたが、2020年に入り増加ペースを上げておりコロナショック後その傾向はより顕著になっています。

利回りは46.41%シャープレシオは1.1と優秀な運用成績を上げています。また、手数料は0.792%と低く設定されています。

eMAXIS Neo ウェアラブル

S&P Kensho Wearables Indexに連動した投資成果を目指して運用されるインデックスファンドです。

S&P Kensho Wearables Indexとは、AIを活用する事によって膨大な企業の開示情報を自動的に処理する事によってIoTやAIによって第4次産業革命の原動力となるウェアラブル6)Applewatchに代表されるような体に装着して使用する機器企業を選定し組入れています。

資産配分は米国59.6%・オランダ12.3%・スイス11.7%となっています。組入業種はヘルスケ機器・サービス47.1%と大半を占めます。組入銘柄は上位から、Apple・GARMIN・IRHYTHM TECHNOLOGIESです。

2019年5月より運用されていますが、コロナショック後の2020年4月から大きく反発し今もなお基準価格は続伸しています。

利回りは45.62%とウェアラブル産業の将来性を明示しています。シャープレシオは1.27と高い投資効率を示しています。手数料については0.792%とインデックスファンドという事もあり低く設定されています。

イノベーション・インデックス・AI

STOXXグローバルAIインデックスに連動した投資成果を目指すインデックスファンドです。

STOXXグローバルAIインデックスとは、イノベーションを引き起こし世界の構造を決定付けるAI・バイオテクノロジー・自動運転・フィンテックなどの最先端技術を有するメガトレンド企業、その中でもAIにより社会をけん引する企業を投資対象としています。

資産配分は米国83.9%組入業種は、半導体・半導体製造装置34.7%、メディア・娯楽22.9%、組入銘柄は上位から、エヌビディア・Google・Facebookです。

利回り40.0%シャープレシオは1.08と高い収益性・投資効率を示していてAI(人工知能)が世界のトレンドである事が分かります。また手数料は0.82%と他のインデックスファンドと比較すると割高に感じられますが、投資成果に比して低廉であると言えます。

SMTゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

世界の金価格の指標であるLBMA金価格に連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

主な投資対象は、金現物に投資するETF「iシェアーズ・ゴールド・トラスト」としており、実質的に金現物へ投資しています。

2017年11月の設定来、低迷していましたが2019年から顕在化した米中貿易摩擦などの政情不安を背景に高騰を続けバブルの様相を呈しています。

利回りは33.22%シャープレシオは1.75%と設定来最高のパフォーマンスを記録しました。手数料は0.275%と極めて低廉です。

また、為替ヘッジを行う事で円高になった際に資産が目減りしてしまう為替リスクを低減しています。

SMTゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジなし)

上述の「SMTゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)」と投資目的・対象を同じくしていますが、為替ヘッジを行わないため円高で資産が目減りする為替リスクを負っています

しかし、円安の場合は資産が増加しますので、将来的に円安になると予想する方向けの投資信託です。

また、当ファンドの取扱い金融機関は、楽天証券とSBI証券の2社のみとなっています。

iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジあり)

世界の金価格の指標であるLBMA金価格に連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

投資対象は「iシェアーズ・ゴールド・トラスト」となっており、上述の「SMTゴールドインデックス・オープン」と同様の投資成果になるように運用されていますが、手数料が0.5085%に設定されていて割高感があります。

楽天証券のNISAまとめ

  • NISAなら国内株式の取引手数料が無料
  • NISAならETFの買付手数料キャッシュバック
  • 楽天カードの決済で楽天ポイントが貯まる
  • 投資信託や国内株式の購入に楽天ポイントが使える
  • 専用アプリでいつでもどこでも取引できる
  • 国内外株式や海外ETFなど豊富な取扱銘柄、投資信託取扱数は業界一!
  • 会員向けセミナーで投資初心者でも学びながら資産形成できる
  • NASDAQ連動銘柄が好調、セクターファンドも注目銘柄多数

最後までお読み頂きありがとうございます。

当記事が読者方のお役に立てたら幸いです。

References   [ + ]

1.上場投資信託
2.スーパーポイントアッププログラム
3.顧客の投資資金以上の運用資金を証券会社が負担して拠出する。つまり証券会社に借金して運用しています。
4.Amazonに代表されるようなEC((電子商取引
5.電子商取引事業から収益を上げる企業
6.Applewatchに代表されるような体に装着して使用する機器

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