ツイッターで今日からフォロワーが爆発的に増える攻略方法まとめて解説します!

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学び
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ツイッターって使った方がいいのかな?

どうやってフォロワーを増やすのか知りたい!

なんてお考えではないですか?

株式会社ベーシックの運営するマーケターのよりどころ「ferret」によると、ツイッターの国内アクティブユーザー数は2019年12月時点で4,000万人にもなります。

国内ではLINEに次ぐ規模のユーザー数を誇るツイッターを攻略出来ればマーケティングの勉強にもなりますし、将来的に自分でツイッターをマーケットとして何かを始めようと思う際にも有用です。

この記事を読んでもらうとなぜツイッターを使った方がいいのか?またどうやったらフォロワーを増やし続ける事が出来るのか理解してもらう事が出来ますよ!

ツイッター攻略方法

ツイッターやSNSをマネタイズする方法としてブログやnote、物販にアフィリエイトなどが多種多様にありますが、いずれのマネタイズであってもフォロワー数が多い事に越したことはありません。

株式会社ユニアドによると広告のクリック率1)CTRは平均して5%ほどです。

ある広告を100人が見たら5人が、1,000人が見たら50人がクリックすると言う事です。

つまり、いかにして多くの人に広告を表示する2)インプレッションか見てもらうかと言う事が大事になります。

また、今すぐにSNSを使ってマネタイズしたいと言う考えが無くともフォロワー数を多く確保しておく事で、いつでも何を始めても高いインプレッションとCTRを実現する事が出来ます。

ツイッターアナリティクスを活用しよう

ツイッターアナリティクスを利用する事で自身のアカウントのインプレッションやCTRなどのマネタイズ運用に必要不可欠な詳細情報を見る事が出来るようになります。

ツイッターアカウントがあれば無料で利用する事が出来ますので必ず設定しておきましょう。

これは筆者自身のツイッターアナリティクスのページです。

ここでは過去28日間の運用実績が表示されています。

画面下の部分は割愛しましたが、1ツイート毎にインプレッションや詳細のクリック率などを見る事が出来ます。

social dogを使おう

social dogでは、有料プランもあり、よりアカウントの詳細な解析が出来ます。

筆者自身は無料プランで使っていますが、フォロワーの増加数がグラフで見れますので視覚的にも成果が確認出来て便利です。

こちらは筆者自身のsocial dogのページです。

2020年の4月4日にフォロワー数が1,000人突破してから使い始めました。

日毎の新規フォロワー数などが確認出来ますので実績報告する際に有用です。

運用の効果検証も行えますので、毎日確認しています。

ここからは具体的にどうやったらフォロワーを増加させる事が出来るのか?

運用方法について解説して行きます。

ペルソナ設定しよう

ペルソナとは、仮想の顧客を想定して、その層へ向けて情報発信するマーケティング手法です。

筆者自身ペルソナを初めて聞いた時は某有名ゲームしか知りませんでした。

しかし、ペルソナを理解し設定する事で実際に成果が出ています。

それでは具体的にカルビーの事例を見て行きましょう。

カルビーから発売されている「ジャガビー」について20代女性への訴求が弱い状況にありました。

そこでカルビーでは、27歳独身女性、文京区在住、ヨガと水泳に凝っているというペルソナ設定をする事で、その架空の人物に対して刺さるマーケティングを行う事で販路がコンビニ限定であったにも関わらず購入者の半数が女性というまでの成功を収めました。

このように詳細なペルソナを設定する事でマーケティングにブレがなくなり的確な情報発信が可能になります。

しかし、このような詳細なペルソナ設定が難しいと思う方は、過去の自分に向けて情報発信するようにしましょう。

筆者自身も過去の自分をペルソナに設定しています。

プロフィール設定しよう

ペルソナが設定出来たら続いてプロフィール設定をしていきましょう。

日本トップブロガーのマナブさんがSNSのプロフィール設定の重要性についてツイートしています。


フォロワー数を増やすためにはプロフィール設定が、とても重要である事が分かって頂けると思います。

筆者の場合は1,031人(新しいフォロワー)÷7,981(プロフィールへのアクセス)=12.91%でした。

4月から本格運用を始めましたが驚きの高水準となっています。

では、見た方が思わずフォローしたくなるような魅力的なプロフィールとは何なのでしょうか?

フォローしたくなるプロフィールのチェック項目です。

  • 自己ブランディング
  • 端的で分かりやすい自己紹介
  • プロフィール写真は本人単体か意味のあるアイコン

自己ブランディング

唐突ですが、1万時間の法則をご存知でしょうか?

イギリス出身のジャーナリストマルコム・グラッドウェル氏がその著書「天才! 成功する人々の法則で提唱されています。

1万時間の法則とは、ある分野でプロフェッショナルになるには、1万時間の下積みが必要とされるという考え方です。

脳科学者の権威茂木健一郎さんも自身のブログでその有用性について言及しています。

また、ある分野に1万時間かけて、その道のプロとなった場合は、100人に1人の人材になれます。2つの分野に1万時間ならば1万人に1人の人材。そして、3つの分野に1万時間を投下する事で100万人に1人という唯一無二の希少性を持った存在になれると夢実現プロデューサーでベストセラー作家の山﨑拓巳さんは言います。

1万時間の法則に照らして自身の1万時間かけたであろう分野について思い起こしてみましょう。

1万時間とは、例えば1日8時間であれば3年程(仕事)、1日3時間であれば10年程(趣味)です。

これが、筆者自身の場合は、アニメ・ゲーム、筋トレ、税務会計やFP(仕事含め)でした。

これにより、アニメ・ゲーム好きで筋トレに目覚めた税制に強いFPという自己ブランディングが出来る事になります。

ぜひ、あなたの好きを組み合わせて100万人に1人のプロフィールを作りましょう。

端的で分かりやすい自己紹介

SNSは匿名性が高いもので、また何を言っているかも大事ですが誰が言っているかについても情報の信ぴょう性を担保する上で重要な役割を果たします。

そこで、情報発信源である自分自身が何者であるのかについて文字数の制限内で端的に表現する必要があります。

筆者自身の場合は「大卒 → 会計事務所勤務 → 事業会社財務部でアフィリエイトサイトの運営を一任される」と経歴を端的に載せています。

このように匿名性が高くブラックボックス化されたアカウントの人物像を明確にしていく事で自分は何者なのか、何がしたいのかをプロフィールを見てくれた方にも理解してもらいやすく出来ます。

プロフィール写真の設定

プロフィール写真は本人単体かもしくは、一目で見た人に伝わる意味のあるものにしましょう。

なぜかと言うと、例えば、自己紹介文は人となりが伝わる良いものなのにプロフィール写真が集合写真や風景であったりすると人物像がぼやけてしまいます。

せっかくブランディングしてペルソナに刺さる自己紹介文を趣向を凝らして作るのですからアイコンまで、こだわってみましょう。

ちなみに筆者自身は顔出しは恥ずかしいので、AI画伯で自分の顔写真を元に絵画風のアイコン画像を作成し使っています。

References   [ + ]

1.CTR
2.インプレッション

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